ちょっとしたこと

ブログを引越しします

(2008/05/06 Tue)
以前からサーバーが重く書きづらかったのですが、最近とみに重くなってきたので
ブログをお引越しします。

新しいブログはコチラです。

また遊びに来てくださいね。







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Power

(2008/01/08 Tue)






「あなたに力(Power)をくれるのは何ですか?」───


少し前、テレビに出ていた素人の年老いた夫人が、「この○○を見ていると何より力が湧いてくるんです」と、自分の大切な宝物の説明をしていた。


私はふと考えた。


私にとって、そんなパワーの源は何だろう。


仕事だと、瞬時に思った。


でも、仕事中にも仕事に身が入らず、心が沈む事もある。


考えれば、私は「ある人物」が店にいると、とっても嬉しくて生き生きとPowerが湧いてくるが、また同時にその「人物」がいることによって仕事に身が入らず、仕事よりその人物が優先になったりする。


もうおわかりだろう。


その「人物」は彼だ。


と言うことは、私にとってやはりPowerの源は「彼」の存在だ。


彼との関係が申し分なくうまく行っている時は、毎日が楽しくて心も明るく軽い。


でも彼のことで気がかりがあると、途端に暗く重い気分になる。



こういっては何だが、彼はそんなに思うほど価値のある男だろうか?


自分勝手だし、いい加減だし、何より大事なのは「自分」と言う我侭な男だ。


だけどだからこそ、自分が大切な物にはとことん優しい。


私や娘に良くしてくれるし、お店にも勿論貢献度No.1だ。


でも...それは決して「男として愛する女を守ってやるのが勤めだ」と言う思いからではなく、「自分がこいつといると楽しいから良くしてやろう」と言った、あくまで「自己中心的」な考えからによる。


つまり、「私といるのが楽しくなくなったらハイ、さよなら」で、おそらく見向きもしなくなるだろう。


そんな男を、私のパワーの源にするほど思っていてもいいのだろうか。




ではどんな男ならいいのか。



彼に守ってもらいたいのか?生活の面倒をみてもらいたいのか?


その代わり彼の身の回りの面倒を一切みれるのか?


...答えはすべてNoだ。



面倒などみてもらうことによって、自由が奪われるぐらいならこのままでいい。

守ってもらう代わりに、常に家で彼の帰りを待ち続けるようになるなら、このままお互いフリーなほうがいい。


そして同じ「待つ」のなら、私は彼が「義務」で帰る「家で待つ」より、彼が「好き」で来てくれる「店で待つ」立場のほうがいい。



それが私のプライドでもある。



彼が私の一番のPowerの源だと言いながら、私も彼と同じで「自分」が一番大事な「自由人」の女だ。


でもだからこそ、私が恋愛でドロドロになる事はないし、互いが互いに依存し過ぎないこの関係が、いつまでも新鮮な気分でいられる秘訣なのだと思う。


彼は、私が彼に惚れているのを知ってはいるが、それでも私の生活を侵食するほど私に依存すれば、私があっさりと彼に背中を向けることを良く承知しているのだろう。


私が同じ事を彼にすれば、彼が私から去っていくだろう事を私が知っているように。




親密でありながら、ある意味クールなこの距離感が、互いに相手に必要以上に負担をかけず、だからこそこうして三年以上も続いてきたのだ。




そして、彼もそうは言っても実は結構情のある人間なのだ。


だから私は彼が好きなのだ。





互いに相手を大事に思っていることに違いはないが、それ以上に自分が大事な人間同士。


私のほうが、少しだけ彼より自分を犠牲にする事が出来るくらいで、基本的には同じタイプ。




だから私と彼の関係は、今以上に成りえない。



それでも彼という存在が、私に今一番のPowerを与えてくれる。


私も彼にとってそういう存在でありたい。




これがまさにベターな関係なのだろうと思っている。















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新年に...

(2008/01/01 Tue)
明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。


*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*


暮れは自宅の掃除もそこそこに、疲れて眠り続けていた。

やはり改装を決めた10月から、ほとんど休まず、バタバタと忙しくしていたので疲れがたまっていたのだろう。


加えて、独り暮らしの母の事や、11月の中ごろから急に元気がなくなった彼氏の事など、気を揉む事が多かった。


彼氏の事はまぁ何となく理由はわかっているし(仕事上の事だと思う)、私はどうしようもないのでいいとして、母の事はやはり少々考えた。


母(71才)は頭はとてもしっかりしているし、気も若く朗らかな人だし、内臓もまぁ丈夫なのだが、足腰が悪く、もう杖なしには歩けなくなっている。

地元でいいと評判の整形にもかかっているが、やはり手術しか道はないようだ。


母の年齢から言って手術出来るのはあと二年がタイムリミットだと言われているらしいが、母は恐ろしい目をして手術をしても治る保証はないし...と乗り気ではない。


手術の事もだが、生活全般において、もうそろそろ独りで暮らすには無理がきはじめている。


母は車を運転するので買い物は週に二回、病院の帰りに行っているようだが、家から車で1分のところに食料品だけの小さなスーパーがあるにも関わらず、車で7〜8分の大型スーパーに行く。


「狭い所は嫌い。広い所で買い物したい」と言う。


まぁ気持はわかるが足には絶対に良くない。


なので少し前から週に二回、水曜と土曜に母宅に行って、二日間は買い物に行かなくていいようにご飯を作り始めた。


それでも母も自身でたまには広いスーパーで買い物したいだろうから、そのうち水曜日は一緒に買い物に行って、広い食品売り場を車椅子に乗せて一緒に廻ろうと思っている。


母の車の車検が来年の5月で、免許の更新はその翌年の5月。

母は73才になる。


車検を受けて一年後、免許の更新はもうせずにドライバー歴にピリオドを打つか、いっそ来年の車検時にもう廃車にしてしまい免許を返納するか。


まぁどこに行くにも便利な場所に住んでいるから、タクシーを呼べば病院でも買い物でも片道10分足らずで行けるのではあるが...



いずれは同居しなければならないだろう。


その時は私が向こうに住もうと思っている。


母宅は我が家から車で20分ほどのところでそんなに遠くない。


まぁとりあえずは今年の春を過ぎたら、母に一度手術を勧めてみようとは思っている。


治る保証はないかもしれないが、放っておけば確実に歩けなくなる訳だし、どのみち駄目なのならやってみたほうがいいと思う。




今年の私の目標は「ポジティブ・シンキング」だ。


私の悪い癖で、起こってもいない事をあれこれ想像して暗くなったり落ち込んだりする。


目の前で起こった事、見た事だけを信じて、いろいろと悪い想像をしない事。


架空の話にあれこれ悩んでも仕方ない。


それでなくても大変な時代なのだから、起こってもいない事を杞憂するのはやめようと思う。


という事で、今年もまた一年頑張って行こう。








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大人の恋愛

(2007/12/03 Mon)
店を改装してから店内にDVDを流している。

チョイスしたのは私と娘の共通の趣味の、所持している膨大な数の映画のDVDソフトの中から厳選した作品を、ジャンルを違えて十数本日替わりで流している。


先日、これは私のチョイスで流していたダイアン・キートンとジャック・ニコルソン主演の『恋愛適齢期』と言う映画を見ていて娘が一言。


「こんな年代の人のこんなシーンってちょっと見たくないなぁ」


それは63歳の音楽プロデューサーの男性(ジャック・ニコルソン)と50代の売れっ子シナリオライターの女性(ダイアン・キートン)のベッド・シーンだった。


コミカルでお洒落な映画なので、決して生々しくはなく、自分の老いを忘れさせてくれ責任を追及されることなく気軽な恋愛を楽しめることから20代の若い女性にしか食指が動かない男性と、かつての結婚の失敗から有能な女性は男性から敬遠されることを知り尽くしているためすでに恋愛を放棄している中年女性があるきっかけで純情な気持で恋愛に落ちていくという内容のため、ベッドシーンでも二人が老眼鏡を奪い合って時間を確認したり、心臓の持病がある男性の血圧を測ってからコトに望もうとしたりして、くすりと笑えるシーンとなっているのだが、それでも裸の老人二人がベッドで重なり合っている映像に娘は嫌悪感を覚えたらしい。



確かに、年を取ってからの恋愛は生々しすぎ、つまりは見かけも心も美しくはなく、またそれをペラペラと語ったり人目に晒すような行為をする事自体、大人の良識から外れていると言える。


私も以前このブログで、ちょうどこの映画と同世代の男女の女性側が書いていたブログを偶然に見つけ、今回の娘と同じような感情を抱いたと書いている。


そして、そのブログはそれからすぐに閉鎖されてしまった。

その二人は死別の男性と離別の女性と言うカップルだったが、男性の家族から猛烈に反対されているとブログに書いてあったことから、おそらくはうまく行かなくなってブログもやめてしまったのだろう。


女性のほうは結婚生活に傷つき、離婚してから苦労して、そうして子供も皆成人し、ようやくほっとしたので今度は自分の幸せのためにパートナーを見つけたいと思い、お見合いサイトで出会った男性に本当に少女のように恋をしていた。


幸せな気持が生き生きとブログに綴られていた。


それに対して男性は比較的淡々としている感じで、でも肉体の接触は強く望み、確かに読んでいるこちらとしては、男性はやっぱり死ぬまでオスなのね、とかどうせ家事や老後の面倒をみてくれる体のいい家政婦が見つかった、ぐらいにしか思っていないのでは...と感じた。

女性のほうは十年以上ぶりでパートナーと呼べる男性が出来、幸せそうに花を生けたり甲斐甲斐しく男性の家の炊事洗濯をしていたのに...。

肉体の接触の際も、女性のほうはかなり抵抗があったようだが男性が望むのでまぁいいわと好きにさせたら、胸に触って一言、とても失礼なことを言ったらしい。


女性はそのことにとても傷つき、その男性とは一緒にいたいけれど、セックスはもう嫌だと書いていた。

それを読んだとき、つくづく日本の男性の未成熟で愚かな部分に怒りがこみ上げたが、くだんの映画『恋愛適齢期』を見たらどうやら外国でもそうらしい。


男性は(特に中年以降は)若い女性崇拝が強いのだ。



まぁそれは本題から外れるので置いておくが...。




世間から「大人」と呼ばれるのは二十歳を過ぎてからだろうが、そうではなく、心身ともに成熟した「大人」というのはやはり三十代・四十代を過ぎてからだろう。


そして人が皆早く老成した昔と違って、いつまでも見かけも頭の中身も若い人が増えている今、本当の意味で『大人』というのは四十代以上だと思う。


そんな『大人』の真っ只中にいる私は、間も変わらず恋愛に一喜一憂している。


そのブログの女性のように、彼と申し分なくうまく行っているときは幸せでうきうきしているが、何かちょっと不安なことがあると気持ちが沈み悲しくなる。


一般に男はロマンチストで女性は現実的と言われるが、女性でもいつまでも純粋で少女っぽい心を失わない女性もいれば、男性でもロマンチスト=ガキっぽいと言うだけで、それ以外のところではひどく現実的で打算的な男もいる。


そして、女性で少女っぽい人が決して「お嬢様育ちで苦労知らずな奥様」かといえばそうではなく、苦労を重ねたがゆえの人生への悟りや余裕から、ある意味少女っぽい心を持ち続けている強い精神力、広い境地とも言える場合もある。


私の場合は単なるいびつな精神構造から、経験上老成した部分と未経験ゆえの未熟さとの両極端なところがあり、恋愛に関してはまさに経験が少ないがゆえの未熟さ、幼稚さだと思う。



今後も「生々しく」「醜く」捉えられるかも知れない「大人の恋愛」について、未熟さゆえの馬鹿話しではあるのだが、自分の気持の整理のために、ぽつぽつと更新していくことを許して頂きたいと思う。













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かおる at 2007/12/08 14:52
Kさんこんにちは。カリフォルニア在住の薫です。お久しぶりです。

『恋愛適齢期』は見ていませんが、かつてTVで宣伝していたのを思い出しました。私はこちらに住み始めて、中高年でも素敵な恋愛はできると確信?しています。確かにこちらでも(何処でも!)子供がいる人との恋愛、結婚、また特に子供が小さい場合、躊躇する人もいる反面、お互いに子供がいる者同士上手くいく場合もありますよね。とはいえ2つの家族が、ある日を境に一緒に暮らし始めるのは、大変なことが沢山あるでしょうね。

私自身、小学生の娘がいて、新たなパートナーと出会い、今一緒に住んでいますが、お互いに出会った当時は、お互いにかつての結婚生活を終わらせたばかりで、まだ新しい恋愛を考えていませんでした。でもいまこうして一緒にいるのですから、人生って本当に不思議なものですね。

Kさんがかつて読まれたブログのカップルは、なにかお互いの恋愛に求めるものが合っていないというか、体温の違いを感じました。「胸に触って一言、とても失礼なことを言ったらしい」と言うのは、受け入れがたい男性ですね。女性同様、その男性だって同様に年を重ねているはずなのに。相手の気持ちを考えずに、思ったことをすぐに口にしてしまうというのは、非常に子供っぽく、また一方的に傷つける言葉を吐くのは、その程度の男性なのかもしれませんね。

でもこの男性は相手を傷つけたということに気が付いていたのでしょうか?またこの女性も気持ちを相手に伝えたのでしょうか?もしこうした気持ちをお互いに共有できないのであれば、関係は決して成熟したものにはなっていかないような気がするのですが。

とアレコレ書いてしまいましたが、Kさんの今後の恋愛模様も楽しみにしています。 [削除]
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at 2007/12/10 09:20
かおるさん、お久しぶりです♪
お元気そうで何よりです。

かおるさんのコメントを拝見して思いましたが、本当に日本の男はいくつになっても幼稚というか、内面が成長しにくいのだなぁと。

相手を尊重する、互いに啓発し自己を高めあっていく...などという概念は毛頭なく、ただ『己がまだ雄(オス)であることを確認したいがために女を(特に自分より若い)を求める』または『老後ひとりでは不安だから世話をしてくれる人が欲しい』と言ったものがほとんどです。

『老後に共通した趣味を持ち一緒に生活を楽しみたい』などと言う、どちらかと言えばレベルの低い願望ですらまだましなほうという有様ですね。
ほとんどが自分勝手、自分本位な考えから老後のパートナーを求めるのが日本の中年以降の男性なのです。

このブログの男性もまったくそんな感じだわと私は思っていました。

女性は本来、人の世話をしたがるものなので、この女性は男性のお世話をすることを半ば嬉々としてやっていましたが、男性の娘さんから財産狙いのように罵られることは我慢がならなかったようです。

でもそれでもせっかく出会えた男性だからと我慢していたのに、ベッドで強引に求めてきて胸を触ってくだらない事を言って、まったくあきれ果てる男ですが、また「ありがちだなぁ」とも思いました。

薫さんは勿論、身を置いていらっしゃる環境がハイレベルな方ですので、当然ご縁のある男性もまたレベルの高い方と出会われるのでしょうね、とってもとっても羨ましいですよ。

私が今の彼氏とつきあう様になったのも、様々な欠点はあるものの(それはお互い様だし)彼はそういった普通の日本の中年男性と違う概念を持っていたからで、自己を過大評価している部分と自己を良くわかっている部分があり、女に対する考え方もどこか欧米の男性的というか、見かけや若さではなく、個々を評価してくれる人だったからです。

決して自分の好みを押し付けたり、「ああしろここしろ」とは言わない人です。

が、反面『責任』と言う点においては...あまりあてに出来ないのが正直なところです。

今後どのようになっていくかは自然のなりゆきまかせです。考えてもどうなるものでもありませんし...
私は勿論一緒にいたいですけれどね。

また遊びに来て下さいね。
私も伺います♪ [削除]
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黒潮の詩

(2007/11/06 Tue)
ええかげんな奴じゃけぇ ほっといてくれんさい

あんたと一緒に 泣きとうはありません

どこへ行くんね 何かいいことあったんね...



これは彼も私も大好きな吉田拓郎の『唇をかみしめて』と言う歌だ。


彼は少し酔うと、いつもこの歌を唄う。


この歌は1980年代に武田鉄也主演の映画『刑事物語』の主題歌となっている。



私はその映画をしっかり見たことはないから良くわからないが、シリーズもので何作か作られており、その中で『くろしおの詩』と言って高知が舞台になっていた作品があったと思う。




昨日から彼は四国に釣り旅行に行っている。


同業の友人と二人で、四国のひなびた釣り宿に泊まり、釣り三昧の数日を過ごし週末帰ってくる。


二〜三年に一度、その宿に行っているらしいのだが、私とつき合ってからは初めてのことだ。



彼は数日前からまるで子供のようにうきうきとして、準備に余念がなかった。






夕べ彼から「無事着いた」と電話があった。



今朝も五時から釣りを始めるらしい。


「雨みたいだからカッパ着て釣る」と言っていた。



今頃、カッパの彼は釣りを楽しんでいることだろう。




彼のいないこの町は淋しい。


早く帰って来ないかな。




今日のお昼にメールしてみよう。



『釣果はどうですか?』と。














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miki at 2007/11/07 15:24
こんにちは〜
魚釣りどうでした?
お土産沢山だったかな?
うちの相方も釣り大好きなんですよ〜
我が家の近くは大きな川があるのでそこへたまに釣りに行きます。
私も一緒に行って遊びますが。。。

そういえば先日四国へ行きました。
めちゃくちゃハードスケジュールの四国バスツアーだったんですよ〜
名古屋からバスで四国ってすごくないですか〜〜〜〜
道後温泉に行きました。
行きは瀬戸大橋、帰りはしまなみ街道を通って帰ってきました。
しかも一泊ですよ〜〜〜
みんなに驚かれましたが・・・^^;
道後温泉に一度行ってみたくて、強行突破しました!
レトロでステキでした〜坊ちゃん団子も頂きました^^ [削除]
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k at 2007/11/07 15:51
こんにちは!
私は魚は食べる専門、さばくことさえ出来ません(泣)
彼は今週の土曜日に帰ってくる予定です。

四国は一度だけ行ったことがありますねぇ。
レオマワールドに行きました。
私も瀬戸大橋を渡りました。
フィッシャーマンズワーフって言うPAに入りました。
彼も車で行っています。
岩国からフェリーで四国に渡った模様。
地理に疎いのでよくわかりませんが、12時間ぐらいかかったらしいです(××;)

私は一度四万十川を見てみたいなー♪ [削除]
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冴えた月の夜に

(2007/10/22 Mon)
柔らかく 暖かく 激しく 力強く...


彼に抱かれ、彼の腕の中で眠った翌日、


ホテルのベッドの中で彼が言った。


「今日仕事が早く終わったら、夕方に電話する。飯でも食いに行こう」


今朝、日曜日の朝。


彼は仕事が立て込んで、最近日曜日も仕事をしている。


「ほんと、嬉しい。電話待ってるね」


言いながら、その電話はかからないとわかっている。



もう慣れた。


彼が思いつきでものを言い、気まぐれに行動することも。


でも決していい加減に言っているのではない。


その時は本心そう思っているのだが、すぐに面倒くさくなったり、気が変わったり、あるいは本当に別の用事が入ったりするから約束は反故になる。


「悪い。予定が変わった」と電話があればそれはいいほうで、付き合い始めた最初のころなど、酔って「明日電話する。どこかへ遊びに行こう」と誘う彼の口約束に、何度裏切られたことだろう。


次の日、私は着替えも済ませ、すっかり準備を整えて彼からの電話を待っていても、電話が鳴る事はなく、こちらから電話したら「おお、悪い。急に仕事が入ってな」と、嘘か本当か知らないが言い訳してすっぽかされたことが何度もあった。


そのうち、彼が約束どおり来なくても、こちらから電話することもしなくなった。


私は何度もがっかりした気持を抱えながら、おめかしした服を脱ぎ、化粧を落としたことだろう。



同居している娘にそんなことが知れると、娘の彼への心象が悪くなるので(彼はうちのお店の大事なお客でもあり、娘ともいつも顔を合わせているので、正義感の強い娘が如実に彼への態度を硬化させると困るので)娘には気づかれないよう、自分の部屋でこっそり着替えて彼からの電話を待ち、実際にかかって来たら「ちょっと出かけてくるね」と出て行き、すっぽかされた時は、そのまま部屋の中でこっそりと化粧を落とし、何食わぬ顔で普段着に着替え台所に立ったりしていた。



何故そうまでして彼に合わせていたのか。


そんなわがままで気まぐれな男を許していたのか。



一番は「はなから何も期待していない」からだったのだと思う。


最初から「電話がかかってくればいい。かからなくてもそれでもいい」と言うぐらいの気持でいたので腹も立たなかったのだ。


なぜそんなにも自分の感情を抑制できたのか。



それは、離婚してその後もいろいろあって、「他人に期待をする」事をやめたから。


期待しても絶対に裏切られる。


所詮、人は皆一番可愛いのは自分なのだから、と、悲しい目に遭うたびそう自分に言い聞かせ我慢してきたから。



だから彼に対しても「お店に来てくれるだけでありがたい。ましてプライベートでまでお世話になるなんて」と言うそんな気があったから、酔ってした彼の約束が守られなくても全然気にならなかったし、守られればそれはとんでもなくラッキーだったという風に思って彼にそれは感謝して、何度も「有難う」と言った。


そして二番は...やっぱり彼がとても好きだったからだろう。


好きだからこそ彼を許すことが出来た。




私のそんな心構えが良かったのか、その後、「出かけよう」と彼が言った約束がすっぽかされる事はほとんどなくなった。


もし予定が変わっても必ず電話で「悪い。行けなくなった」と連絡してくれるようになった。



でも...私は最初のころの癖で、つい彼との約束は「どうせ守られない」とまず最初に心でブレーキをかけてしまう。


「嬉しい」と言う、はしゃぐ気持にならないように...。



こう書けば『悲しい女』のようだが、裏切られたと相手を恨む気持にならないだけ『幸せ』なのだと思う。


辛い経験は人を強くするという事だ。




そして今朝の約束。



『どうせかかって来ない』とまず最初に自分の心が反応する。


それでも私は「楽しみにしてるね」と言った。




...果たして、午後3時前、彼から電話がかかった。


『おう、俺だ。今日来客があるらしいんだ』


それだけでもう理解する。


「わかった。また今度ね。わざわざありがとう」と笑顔で言った。




最初から諦めていたから傷つかない。悲しくない。全然平気。


電話してくれただけでも儲けものだ。



私は、でも一応空けていた午後からの予定を『衣替え』に充てる事にして、黙々と作業を始めた。




本当に傷ついていないのか、淋しくないのか、がっかりしていないのか。


本当はちょっぴりがっかりしているのだ。


でも彼と付き合っていこうと思ったら、それは『慣れる』しかない。


何故なら彼は『そういう男』だからだ。


そんな彼に「電話してくれるって言ったじゃない」「嘘つき」「思いつきで振り回されるこっちの身になってよ」...



そう言った言葉を投げつけても、それは『彼』を『彼以外の男』にしたいのであって、『彼』のいいところも悪いところも丸ごと受け入れて『彼』を愛していることにはならない。




私は彼を深く愛しているのだ─────




どうやらそうみたいだ。





黙々と作業を進めるうち、ほんの少々のがっかりした気持も消え、娘と楽しく話しながら片付けていたら電話が鳴った。


彼からだった。


時刻は午後7時を過ぎていた。


『今、客が帰ったんだ。飯食いに行くか?』


「行くわ」


嬉しかった。


期待していないと言うことは、裏切られても傷つかないと言う効能のほかに、思いがけなく起こったこんな嬉しいハプニングに、単純にとても大きな喜びを感じる事が出来る。



彼がご飯を誘ってくれる時は、いつも「娘も一緒に」なのだが、今回娘は風邪気味で残念だが留守番となったが、そのこと以外はとても楽しい夕食となった。


以前にも何度か連れて行ってもらっている隣市の寿司屋で、昔から顔馴染みの彼と大将との楽しい会話を聞きながら、美味しいお寿司をつまんで、美味しい天ぷらをご馳走になった。


2時間ばかりその店にいて、その店を出た後、彼は「ちょっとお前の家へ寄ってから帰ろうかな」と言った。


最近ではたまに我が家に彼は来る。


泊まりはしないが、娘も交えて一緒にご飯を食べたりテレビを見たりしている。


彼はコンビニで娘にお土産をたくさん買ってくれた。


我が家に着いて、風邪気味の娘にケーキなどのお土産をくれて、一緒に団欒し、娘が二階の部屋に上がって、小さな居間に彼と二人、まるで夫婦のようにくつろいでいたら、本当にしみじみと「幸せ」を実感した。


彼の手のひらを揉んであげながら、これが夫婦でこうして一緒にいるのが当たり前ならこんなにも幸せな気持になるのかなと思った。


これもまた『夫婦になれない悲しさ』よりも『夫婦でないからこその幸せ』ととらえる事で心が満たされる。



不平・不満は考え方ひとつでいくらでも幸福になれる。



11時を過ぎ、彼が「そろそろ帰るか」と言い送って行くことになった。


車に乗り込み、エンジンをかけ、走り出してふと夜空を見上げたら、秋の夜に冴え冴えと輝く月が見えた。


送って行って離れたらちょっとは淋しいけれど、これぐらいの幸せでちょうどいい、


それに離れるからこそこの次逢う時にまた幸せを感じられるのだと、しみじみと実感した。















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miki at 2007/10/23 22:39
ご無沙汰しています〜
お元気でしたか?
更新が無いので、ちょっと心配していました。

めっきり秋らしくなって、朝晩は寒いくらいですね〜
風邪などひかないように・・・! [削除]
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at 2007/10/24 08:43
おはようございますmikiさん♪
元気にしていますよ(´∀`)ノ 
ただ息子夫婦がいろいろあって・・・
ちょっとブログを書く気になれませんでした。

しかももうすぐお店を改装するので忙しく
バタバタの毎日です。

mikiさんもお元気そうで良かったです。
風邪ひきさんがすごく多いですね。
mikiさんもお気をつけてくださいね。 [削除]
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miki at 2007/10/26 14:02
そうだったんですか〜
息子さん夫婦はまだ若いのでしょう?
色々ありますよね。
彼も先週から息子夫婦が子供づれで帰ってきたから、リズムが狂って大変そうです。
いままで気ままに暮らしていたところへ、息子だとは言え人が増えることはそれなりのストレスがあるみたいです。

話を聞いていて、彼が気の毒になってしまいました^^; [削除]
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K at 2007/10/27 14:06
こんにちは♪

彼も大変そうですねぇ。
帰って来られたと言うのは、同居と言う意味でしょうか。
でもmikiさんの彼は本当に家庭的な人なんですね。

息子(22歳・嫁21歳)は私の彼の会社を勝手に辞めてしまいました。
お盆まではあんなに頑張っていたのに、
お盆に嫁さんの実家に一週間ほど帰り、
こちらに戻ってきてから仕事に行っていません。
現在もプーで、父親(私の別れた夫)に面倒見てもらっています。
赤ちゃんが小さいので嫁も働けないのに、
息子は働く気がない様子。
と言うのも極端に仕事がない地域でもあるので
息子がやりたい仕事がないのも事実みたいですが
嫁も子供もいるのにまったく情けなさ過ぎて。。。

もう放置しています。
今日からお店は改装工事が始まり、
五日間は店の二階の仮店舗で営業します。

お互い頑張りましょうね! [削除]
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miki at 2007/10/29 15:47
こんにちは〜
そうです、別居していたんですけど家賃がもったいないと言うことで、同居しました。
彼の両親も一緒なのでいきなり子供も入れて6人になりました。
それまでは年寄りばかりだったのに^^;

息子さん気になりますね〜
男の子ってどうしていつまでも自立しないんでしょうね〜
我が家も両方居ますけど、娘はなんでも自分でやるし全く心配ないですけど、息子はいつまでも気になります。
今大学4年ですけどまだ就職決まりません・・・・・
でも私もほかってあります。
自分でやるしかないんですもん!
男は働かなくては男じゃないですからね〜
就職が決まらなくても、卒業したら我が家を出て行ってもらう予定にしてますが・・・・冷たい母親でしょうかねえ?
いつまでもスネかじられたらたまりませんわ〜
私だって安月給なんですから・・・困ったもんです〜

お店リニューアルするんですね〜
近かったら飲みに行って見たいな〜
私も彼も飲兵衛デス^^

頑張って行きましょうね〜〜〜!! [削除]
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at 2007/11/04 11:46
mikiさんへ。

返信遅れてごめんなさい!
なかなかPCの前に座れなくて。。

うちの場合は次男(20)はまぁしっかりしているのですが、
長男が。。

長男は甘やかしたと言う自覚がありますので、
やっぱり子供は甘やかしては駄目ですね。
愛情持って厳しく育てないと、ね。

今までのお店のリニューアルと、新たに週末だけ限定の
会員制カクテルバーをオープンさせました。
こちらは完全に私と娘の趣味かな(^ω^;lll)
女二人、この厳しい世の中で何とか生きていくために
(しかも何とか楽しく、ね)いろいろ頑張ってます。
今後も老親のことやいろいろあると思いますが
お互い頑張りましょうね! [削除]
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厳しさについて

(2007/08/23 Thu)
昔から自分にもレベルの高いことを要求しすぎる嫌いがあるが、人に対してもかなり厳しいほうだと思う。


曲がったこと、筋の通らないことは絶対に許せない。


開けて通す、と言うことがあまりできない。


特に人間関係においては、かなり厳しく人を見ている。



だからその分自分自身にもかなり厳しく、人への義理や筋だけはどんなことがあってもきっちりと通すことにしている。



ママとしての私の評判も「厳しい人」と言うのは有名らしく、「あそこはお行儀よくしなくちゃしかられる」と人は噂しているらしい。





それでも、最近は年のせいか、赤の他人でいい加減な人を見ても、「まぁそういう人なんだわ」と「開けて通す」事ができるようになって来た。




それぞれ来た道が違うのだし、生まれついての性格もあるだろう。


いずれにせよ私には預かり知らぬことだ。




でも、身内に対してはそうはいかない。


筋の通らないことは徹底的に容赦がない。


身内に対しても私はきっちり筋を通すし、だから相手にもそれを要求する。




結局、その私の厳しさと、元の夫の優柔不断でいい加減なところがかみ合わず、またそれを私が徹底的に糾弾するものだから夫も疲れてしまい、弱いからこそ暴力を振るい、また私もそんな夫にとことん愛想を尽かし、離婚と言う結果になった。






今回、お盆の間にある出来事があり、私は長男に元夫と同じいい加減さを見てほとほと嫌になった。



私が息子たち夫婦にしてやった数々のことは、まったく恩に着せる気もなく、若い夫婦が困っているから、誰も頼る人がいないのだからと私が勝手に面倒見ただけの事と思っているが、こうして「裏切られる」ようなことになると、もう二度と何もしてやらないと思ってしまった。




そしてその裏切りを、私は息子に対し、元夫にやっていたようにとことん糾弾し責め立てた。





息子は精神的にかなり疲弊したらしい。



ほとぼりが冷めるのを待っているのだろうが、あれだけ私の家に入り浸っていたものが、ぱったりと姿を見せなくなった。



それどころか電話さえかけて来なくなった。




正直、かなり淋しいと感じている。





やった事は誰が聞いても息子が悪いことなのだ。



だが、息子は元夫と同じように、本当は弱い人間なのだ。


息子は人一倍他人に優しいが、自分にもとても甘い人間なのだ。



私はそれを失念していた。


他人なら「まぁいいわ」と許せたものが、息子なので許せず、徹底的に追い詰め糾弾した。




悪いことをしたと言う自覚は本人にも十分あっても、あまりにそれを責められると開き直るのが人間と言うものなのだろう。


私は、自分がそんなことはしないから(決してこれは自負ではなく、私はそれが当然と思っているだけで、清廉潔白だとか意志強固だと自画自賛しているわけではない。むしろ、強すぎて可愛いげがないとか隙がない損な性格だと思っている)そういう弱い人間を「あんたは間違っている」と強く指摘してしまうが、本来人間とはそんなに強いものじゃないことも、この年ならもうちゃんとわかってはいる。



息子がしたことを許すつもりはないが、面と向かって責めることはもうしないでおこうと思う。



自分の厳しさを、今度はほんの少しだが反省した。







人間はちょっと気を許すと易々と堕落するだろう。


それを知っているからこそ、自分に厳しくしているだけなのだ。


後はほんの少し、人より自意識が高いだけなのだ。


だから人から後ろ指を指されることだけは決してするまいと思っている。



でも.....もう少し肩の力を抜いてみてもいいのじゃないかと言う気は正直している。


それを、自分自身が許せたら、だけれど。
















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foreigner-よそ者

(2007/08/08 Wed)
この夏、私が生まれた街で中学の同窓会があると連絡を受けた。

この前催されたのは八年前で、その時も招待状は来たが、当時離婚したばかりだったので参加できなかった。


今回は行くことにした。


同級生に逢うのは三十年ぶり、その街を訪れるのも二十年ぶり以上になる。


そこは瀬戸内の街。



私が生まれてから十五歳まで過ごした街だ。


その街に私の生家はもうない。


私が十五の年に、家を売り家族で引っ越してしまったからだ。






最近、よく考える事がある。


私が今暮らしているこの街は、人口も少なく、人が人を良く知っている。


店のお客さん同士も知り合いだとか同級生だとか言うことが多く、何だか街全部が親戚の集まりのような感じさえする。



この地方都市(田舎)で生まれ育った彼らは、それぞれ一度は都会へ出ている人が多い。


大学で、就職で、一度は都会へ出て、そして帰り、それぞれ家業を継いだり、家を継いだりして暮らしている。



つまりは、今暮らしている場所が生まれ育った故郷という訳だ。



そしてそのほとんどの人が、自分の生家で現在も暮らしている(建物自体は建て変わっていても場所は同じ)



だから母校の小学校や中学校、高校までもがすぐ近くにあり、いつでも訪ねることが出来るし、母校が何かで注目されるような事態(スポーツの全国大会出場とか)ともなれば、自ら率先して寄付を集めたり応援団を作ったりして盛り立てていく。


そしてほとんどの人が、自分の子供も自分の母校に通っているため、母校への愛校心も強い。


もちろん郷土への愛着心も、だ。




私はそんな彼らを見ていて最近、羨ましいと感じている。



私には、この街への郷土愛はない。



今、この街での暮らしを愛してはいる。


苦労して持つことの出来た自分の店、可愛がって下さるお客様、都会から戻ってきた息子夫婦も近くに住んでいるし、娘と一緒に暮らしている小さいけれど落ち着ける今の家をとても愛している。


そして彼も...。



すべてこの街に、私の今愛しているものはある。



なのに.....。




私は、何故かこの街に違和感がある。


この街に住んでいる事に、何とも言えない居心地の悪さを感じるのだ。


もうここに住んで十年近くになるのに...。




それはやはり、この街で生まれていないからなのだろうか。


小さい頃を過ごした場所ではないからなのだろうか。



いつまで経っても、何年経っても、私にはここは「仮の住まい」のような感覚にしかならない。



かと言って、別にどこかに行きたい訳じゃないのに...。



今度二十年ぶりに帰る生まれ育った街で、私はどう感じるのだろう。


やはり「こここそが自分の故郷」と、土地への愛が込み上げるのだろうか。



だとすれば、そこに「帰る家」を失ってしまっている私は何とも寂しい想いがすることだろう。




魂の故郷は、やはり生まれ育った場所にこそ芽生えるものなのだろうか。



それとも、それは関係なく、自分の感性にぴたりと合う様な場所がどこかにあるのだろうか。




わからない。




だが、少なくともその場所は、残念だが今私が住むこの街ではないことだけは確かだと思う。




愛するものがいっぱいあるこの街。


だが、それでも尚、この街を好きになれないのは、心底この街の感性が自分とは合わないのだろう。



田舎で不便だとかそんなのが理由じゃない。


田舎の良さは十分にわかっている。


それはむしろ、愛しているとさえ言っていい。




この街への違和感。


それは、ひとえに関西生まれ関西育ちの私とは、この街の、いやこの県の、いやもっと広い範囲でこの地方全部の人たちの人間性が好きではないことによる。



これが「お国変われば...」と言うやつなのだろう。



人間性の違い。



どちらがいいとか悪いとかではなく、もうまったく別の価値観を持った異国人とさえ言える。





関西人が好きかと言えば、決してそうではない。


関西に住んでいた頃も、嫌な人間は沢山いた。



ただ、この地方の人とは何か合わない。


根本的に、何かが違う。




だが、この地方に住んでいる限り、この地方の人の常識が当たり前な訳で、十年経ってもそれに馴染めない私は...ずっと「foreigner(よそ者)」の気分だ。



私の彼は、この地方に生まれたが育ったのは五才までで、それからはずっと都会で大きくなった。


この郷里に戻ったのは彼がもう三十になる少し前なので、彼にとってはここは生まれ故郷でありながら、やはり違和感は否めないらしい。


私よりさらに複雑だ。




生まれ故郷に帰る家がある人は幸せだと思う。


そこが魂の故郷であると確信している人は、本当に幸せだ。




私にとって、真から魂が落ち着ける場所は一体どこなのだろうか。


本当の意味の───「終の棲家(ついのすみか)」とは。




それを確かめる意味でも、今度の同窓会は楽しみにしているのだ。








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miki at 2007/08/09 11:17
こんにちは〜
今週末からお盆休みなので嬉しいです〜
Kさんのお店はかき入れ時でしょうか?

私も結婚してすぐに、夫も私も全く知らない土地に家を買い生活していました。
やっぱり何となく落ち着かない気持ちでいましたが、子供ができてからはなんとか生活していました。
離婚してからはその隣町に引っ越しましたが、この地に着てからもう24年も経ってしまいました〜早いです。
私もいつかは生まれた土地に帰りたいと思います。
彼の自宅と私の実家は近いので、それも理由なのかもしれません^^;

でも子供たちにとっては今の土地が「最後に帰る地」になるのでしょうか・・
私も今の環境はいやではないですが、なにか落ち着きません。
漠然と「ずっとここに居ないような気がする」のです。
それはKさんと一緒かな〜

同窓会楽しんできてくださいね〜
私は中学の同級生とは今でも数人仲良しです。
それは男女混合で10名くらい。
傍からみたらちょっと理解できないくらいの仲のよさです。
去年は初の温泉旅行にも行きました。
もう今では男も女もない関係になっています^^
だから彼も行かせてくれましたけど、ちょっと心配していました〜
何もないって!!^^
昔の友達は顔あわせた瞬間に当時に戻ることができます。
きっといい同窓会になると思いますよ。
最後の最後は本当に何処に居るのでしょうかね〜^^
私にもわかりません。 [削除]
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at 2007/08/10 07:07
おはようございますmikiさん。

mikiさんは離婚されてからもう24年も経つのですか?
では子供さんはずっとmikiさん一人で育てて来られたのですね。

私は故郷から400キロも離れたところに現在は住んでいます。
「故郷は遠くにありて思うもの」と言いますが、実際に帰ったら幻滅するのでしょうか。
心の中で、幼い頃の思い出とともに美化されているのでしょうか。
確かに、故郷には現在の生活の基盤となるものが何もないのですから、
もう今となっては故郷に帰っても「foreigner-よそ者」と感じるかも知れませんね。

同級生とそんなに仲がいいんですね。
確かに、同級生って「男」と「女」って感じがあまりしませんよね。
私はクラスメイトとして覚えている子が三人しかいなくて、
幹事の子にそう言ったら卒業アルバムを送ってくれました。
私のは転居の際に無くしてしまったみたいなので...。
で、そのアルバムを開いた途端、全員の顔を思い出しました。
先生方の顔も。
女の子はほぼ全員名前も思い出したけれど、男の子は名前は思い出せませんでした。

mikiさんはお盆はどこかに行かれるんですか?
私は休みなく営業です(汗)
同窓会は月末なので、結局その一日だけ(土・日と行くのですが、
日曜ははなから定休日なので)が振り替え休日みたいなものですね。
遊ぶためには頑張って働かなくちゃ〜♪
今日も頑張りましょう! [削除]
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未来への贈り物

(2007/07/30 Mon)
あれは、自分の人生を四季に例えるなら、間違いなく「真夏」の日々。


それは子育て全盛期の頃だ。


子供たちがまだ小さくて、私のまわりにいつもくるくるといて。



幸せだった日々。



いつも脳裏に、子供たちの幼かった頃の姿がある。




今が決して不幸せなのではなく、今もそれなりに幸せだし、ようやく自分の人生に満足と言う思いを抱き始めている。



若い頃はいつも何かに飢えて、焦燥感を抱いていた。


早くに結婚し、夫は公務員で、若くして子供三人生み終え、その子供たちも元気で特に問題と言う問題もなく日々を送っていたと言うのに、何故か私はいつも焦燥感を抱いていた。


今のこの人生は本当の自分ではない。


常に”自分の別の姿”が脳裏にあった。


主婦ではなく母ではなく、何か”別の自分”がいつも心の中にあり、その自分は「成功」していて「輝いて」いた。


それが「ナニ」で成功しているのか輝いているのかはわからないのだが、とにかく「主婦」として暮らしている自分でないのは確かだった。




...その「ナニ」かを探すため、私は主婦でありながら様々なことに挑戦していった。


訪問販売であったり小説を書いて同人誌を発行したり、若い同人仲間を率いて地元でイベントを主催したりもした。


そうして「主婦」である私が主婦業の傍らでしていたことが、次第に「ナニ」か探しが目的ではなく、「現実逃避」に変わって言ったのは、夫の里であるこの田舎に引っ越してからだ。



転職に失敗した夫は不本意な仕事に就く羽目になり、次第に冷たく怒ってばかりいるようになった。


私は「田舎」の人間の特異性に馴染めず、最初は一生懸命馴染もうと努力していたが、そうすればするほど地域の婦人たちに馬鹿にされたり下に見られたりして、そのうちとうとうつき合いを一切拒否するようになった。


夫にそのことを何度訴えても取り合ってくれず、ただ「そのうち慣れる」「気にするな」と言うだけ...。



いたたまれなくなった私は、ライフワークの「ナニ」か探しに没頭しだし、見つければそれを現実逃避の手段としてのめり込んで行った。



...結果は離婚。



子供たちを皆引き取ったのは、そんな「主婦」「母」失格の私にも「母性本能」だけは備わっていたのだろう。


子供たちを手放すことなんて、はなから考えもしないことだった。



それからは「ナニ」か探しは「現実逃避」ではなく「生活手段」となった。


生きるためにする仕事探しですら、私は本能的ともいえるレベルで「自分に向く仕事」を探していた。


その仕事で自分を「輝かせ」られるような...。



そして見つけたのが今の仕事だ。


ホステスから初め、数年後には自分で店を持った。


自分なりに自分を「輝かせる」ことに成功したと思っている。



だから今、私は若い頃に抱いていた焦燥感はもうなくなった。


今は毎日を落ち着いて、それなりに楽しく暮らしている。


これ以上にもこれ以下にもなれないし、これでもう満足している。



そして、こうして落ち着いて改めて考えるのは、子供たちが幼かった頃のことなのだ。


当時は自分のことを考えるのに必死で、子供はただ自分のまわりに当たり前にいる存在に過ぎず、食べさせて着せて、最低限の世話をしていてやればいいと思っていた。



こんな母親だったのに、よくもまぁ、三人ともわりといい人間に育ったものだ。



だからなおさら、子供が小さかった頃のことを考えたら子供に申し訳なくて胸が潰れそうになる。



ごめんね。


ごめんね。


お母さんを許してね。


お母さんも若くて馬鹿だったの。


今もそんなに賢くないけれど、あの頃よりはましになったのよ...。




子供が幼かったあの日々から、早二十年の月日が経っている。


いろいろあったのに、一口で二十年と言えば物凄く長いような気がするのに、本当にあっという間だった。


だとすれば、今のこの毎日も、二十年後からすれば「あっという間に経ってしまったあの頃」と言うことになるのだろう。


子供は皆今の私の年頃になり、先日生まれた初孫が今の息子と同じ年になる。



こう考えたら、今の一日一日を大切に生きなくては、と思う。


家族を愛し、仕事を愛し、店のお客様を大切にし、彼氏を愛して...。


過去を振り返ることで、過去の自分の一番愚かだった点が良くわかる。


そしてそのことが、どんなに後悔しても仕切れないほどの過去の過ちとして自分の傷になっていることも。




だから未来から見れば過去の、今のこの日々においてはそんな過ちを犯さないでいたい。



自分が大切なものたちを心底愛して慈しむこと。



それが未来の自分へ与えられる、最高の贈り物だと確信している。












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miki at 2007/08/01 15:33
毎日暑いですね、いかがお過ごしですか?

私も20、30代の頃何をしていた?と思い出すと、子育てしか思い出せないんですよね〜
私は2人産みましたけど、結婚生活で得たものと言えば、間違いなくこの2人です。
それだけなんですよね〜・・・

でもKさんはお仕事まで手に入れて、羨ましいです〜
私は何のやりがいも無い会社員ですから。。。
本当は私も商売が好きです。
実家も自営業だったし、彼も自営業です。
近い将来彼の仕事の手助けができたらいいな〜と思っていますけど。
(いつもそばに居ないほうが上手く行くかしら?^^)

お孫さんって無条件にかわいいのでしょうね。
彼にも2人孫がいますけど、そのかわいがりようといったら、すごいです^^
今では私もその仲間に入りニセバアチャンしてますけどね^^

これからどんどんいい方向に行くと信じています。。
Kさんもそうですよね! [削除]
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K at 2007/08/02 08:21
mikiさんへ。
本当に暑いですねぇ...。
外で働いている彼と息子のことを思って、
毎日心配するぐらい暑い日が続いています。
mikiさんも体調を崩されていませんか?

私自身、水商売で店を持つなんてまったく考えてもいませんでした。
だって、お酒もまったく飲めなかったし、若い頃も含めてスナックや
居酒屋ですら行った事もなかったのですから。
私にとっては未知の世界だったんです。
それが離婚して、必要に迫られて昼も夜も働かなくてはならなくなり、
その結果、夜の仕事が生業となりました。

mikiさんとは逆で、実家の父は会社員、母は専業主婦でしたので、
商売はまったくのど素人。
今も商売下手です。

mikiさんの彼氏さんがどんなタイプの方かわかりませんが、
少なくとも私と彼の場合はずっと一緒にいたら上手く行かないと思います。
お互い「家庭人」としての男の役割、女の役割は苦手なタイプですから。
いつまでも「生身の男」と「生身の女」でいるためには、ずっと一緒にいる
「生活を共にする」間柄になったら駄目なんじゃないかと思います。

孫は本当に可愛いです。
でも一緒には暮らせません。
あのエネルギーは、ずっと一緒にいたら疲れ果てます (汗)
たまに見るくらいがちょうどいいです。

今のまま、成り行きに任せ、一緒にいられればいいと思っています。
mikiさん、お互いに自分が幸せと思える人生を歩んで行きましょうね♪ [削除]
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miki at 2007/08/02 10:12
おはようございます。

そうですよね〜一緒に暮らすと家族になってしまって、2人の関係が段々つまらなくなってしまうかもね。
私の理想は彼の自宅の近くに住んで(今は車で40分)、週末は一緒に過ごす。。。
こんな風に思っています。
彼は結婚したいみたいですけど^^;
結婚となると色々なことが絡んできますから、なかなか簡単ではないでしょうし・・・
彼にはまだご両親もおりますし。。
先のことはわかりませんね〜^^今を楽しんでます。

私の彼も長男と一緒に仕事をしていて、多分同業です^^
共通点発見ですね〜
毎日外ですから、天候に左右されて大変ですよね〜
夏は本当に心配ですね。
「水分補給してね。熱中症に気をつけて。」なんてメールはよくします。
彼は事務関係のことも全部自分でやっていますから、私ができることは手伝ったりすることもあります。

私も早く自分の孫が見たいです〜〜〜! [削除]
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at 2007/08/03 07:01
mikiさんおはようございます。

そうなんですか、同業なんですね♪
長男さんと言うのは彼の長男ですか?
と言うことは彼は息子さんとの交流はあるのですね。
私の彼は、子供はわかれた奥さんが引き取っているので
逢うことは滅多にないようです。
私の長男が彼のところで使ってもらっているので
結構気を使います(息子がへましないか、とか)
息子は息子で「お母さんの彼」であり、
「お母さんのお店のお客」である親方の下で
かなり気を使っている様子。
今となっては息子を彼に使ってもらったことが
果たして良かったのかな、と少々疑問です(汗)

以前にも書いたように、私はたぶん結婚はしないと思います。
それどころか、彼の身内にはおそらくずっと正式には紹介されないまま
隠れた関係を続けていくような気がします。
この辺りはかなり田舎で、しかも彼は結構な旧家の長男なので、
たとえ彼の母親がいなくなっても彼の姉弟がまわりにいますし、
土地なども結構持っているみたいなので、結婚となると
ややこしいことになりそう。
私だって、そんなもの別に欲しくないし、そんなもののために
がんじがらめに縛られたりしたくはありません。
まぁ炊事や洗濯は彼もひとりでも出来るし、掃除などは
たまに姉が帰ってきてするだろうから、とりあえずは大丈夫と思います。
先のことについては、むしろmikiさんたちカップルより
あやふやな感じですね(苦笑)

孫は(六ヶ月)最近人見知りで、私の顔を見ても泣くように
なっちゃってます。
これも心の発達のしるしと思っていますが、抱っこできないので
ちょっと寂しいです。

今日は雨。彼の仕事はお休み。
梅雨の影響で、ずいぶん仕事が押してしまっているので
最近休みなしで働いていたので、今日はゆっくりと休んでもらいたいです。
息子にもね。 [削除]
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miki at 2007/08/05 07:00
おはようございます〜
今日はまた暑いですわ・・・夏生まれなのに夏が嫌いです^^;

彼は2年前に離婚したばかりで、奥さんは1人で家を出たようです。
当時、長女は離婚する直前に結婚しましたし、長男は一緒に仕事をしていたことで一緒に暮らしていました。(今は結婚して別居)
二女は留学していて日本にはいませんでした。
なので子供たちは全員ほとんど離れることなく一緒に生活していました。
ただ二女だけはママ側の子みたいで、行ったり来たりしていたようです。
その二女も昨日結婚式で、3人とも片付きました^^
これで彼もやれやれでしょうね。

あとは私の子供たちだけとなりました。
うちはまだ21と19なのでもう少し先でしょうね〜
でも早く孫が見たいです^^

Kさんのきもちわかります〜
結婚することでだめになってしまうようなことがあるなら今のままで十分ですよね〜
天涯孤独な人でない限り何かはついて回りますもんね。。。
彼も両親がいる限り私との再婚はないと言います。
再婚して面倒みさせることだけはしたくないと言う理由ですけど、彼1人でできるわけでもないし。。。
みんなが年取ってくるとまたいろんな問題が出てきますね。

10ヶ月の長男の子はちょっと人見知りしますが、1歳8ヶ月の長女の子は、一緒に旅行も行ったこともあり、私を覚えてくれたようです^^
かわいいです〜 [削除]
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K at 2007/08/06 10:27
おはようございますmikiさん。

ほほ〜、彼は私の彼と違って家庭的な人のようですね。
大体、奥さんが子供を置いて出るなんて、普通は考えにくいですものね。
子供さんたちも奥さんより彼の方が好きだったのでしょうね。
子供は敏感ですから。

中年になってからの恋愛とか結婚って、本当にややこしいですよね。
以前私がこのブログに取り上げた「60代の恋愛ブログ」を書かれていた人は、それからすぐに更新がストップしてしまいました。
もう五ヶ月も更新がないまま放置されています。
最後のあたりの日記に、彼の娘さんから「あんたなんか絶対に認めない」と痛烈に言われたと書いてあり、本人は「でも頑張る」と書いてはいましたが、結局うまくいかなかったんでしょうねぇ。
男はいくつになっても「男」、「女」にそばにいて欲しいものなのに、
だからこそ「出会い系」にまで登録して残りの人生の伴侶を見つけようとしたのに、子供も放っておいてやれば良かったのに...。
きっと、家や財産のことを子供は心配したんだと思います。
つまらない話だけど、当人にとっては必死に死守しなければならなかったんでしょうね。

年老いた両親の介護、確かに彼氏さん一人では出来ないでしょうね。
でも彼氏さんとしては、みすみす苦労をさせるとわかっていて「結婚してくれ」とは言い出せないのでしょう。
その時になったらまた、臨機応変に対応していくのがベターなんでしょうね。

私の彼は4人姉弟の長男で母親と同居していますが、
すぐ近くに彼の弟夫婦が住んでいてしょっちゅう出入りしているし、
彼の姉夫婦は隣県に住んでいますが、その子供が結婚して彼の家の近所に住んでいるので、姉夫婦もいずれ年取ったらこちらに帰るつもりみたい。
つまり彼のまわりには身内の女手がたくさんある、と言うことです。
だから彼もとりあえずは安心しているのでしょう。

お互いに状況が今のまま上手く行くといいですね。
だって、一度の人生、みーんな幸せになりたいですもんね。
それぞれが何となく「幸せだなぁ」と感じられる人生を送って行きたいものです。
そのために今日も頑張りましょう♪ [削除]
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miki at 2007/08/07 11:38
こんにちは〜毎日暑いです〜
その割りに、夏痩せ致しません^^;

彼はものすごく家庭を大事にする人です。
子供達との関係も理想的に見えます。
私は子煩悩で子供といい親子関係ができている人がよかったので、いい人に会えたと思っています。
自分の子供に限らずどの子も好きみたいですよ〜

詳しいことはわかりませんけど、彼にとって許せないことがあったらしく奥さんは追い出された形になったようです。
彼も子供の為に何年も我慢したようで、3年前の離婚となったようです。
奥さんは離婚したくないと言い張ったようですけど、彼は頑固ですから。。。
それでも子供たちの結婚式には元夫婦で出席するんですから面白いですね。
今はそんな夫婦が多いらしいですね・・・
私の子供たちの結婚式はどうなるんでしょう?
私は元夫と一緒になんて。。。考えただけでいやですけど^^;

60代の方、、、どうして認めてもらえなかったのでしょうね。
子供にとっては親の再婚と言うのは嫌なモンなのでしょうかね?
再婚とまでは行かなくても、一緒にいるくらいいいのにね・・・
最後くらいは好きな人と過させてあげたいと思うけど・・
今もどこかで幸せだといいですね〜 [削除]
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K at 2007/08/07 14:21
mikiさんこんにちは!

子煩悩で家庭的...まさに理想的な男性ですね!
mikiさん、良かったですね。
きっと彼のほうもmikiさんと出会えて良かったと思っていますよ。

私も家庭的な男性が良かったはずなのになぁ...。
わかれた夫にしても、今の彼氏にしても、タイプはぜんぜん違うけれど
家庭的とは言いがたい男たちばかり...。
こういう男にしか縁がないのでしょうか(苦笑)
まぁ出逢いの場所が特殊な世界なので仕方ないかも。
でも、人間的には今の彼氏はとっても情のあるいい男なんです♪

それにしても暑い。
ついこの前、早く梅雨が明ければいいのにと思っていたのに、
今はもう秋のことばかり考えています。
秋風が待ち遠しいですね! [削除]
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永遠の嘘

(2007/07/29 Sun)
何ヶ月かに一度、携帯の着うたを変えたくなる。


今回は大幅に変えた。


娘からのコールは浜崎あゆみの「moments」(彼女のカラオケのレパートリーのひとつ)


長男からのコールは変えてなくて前のまま、バックストリートボーイズの「I want it that way」(この歌上手なので)


次男からのコールはゆずの「夏色」(以前、次男は私の彼に服やいろんな物をもらったので、そのお返しに彼の誕生日にこの曲のCDをあげたことがある。彼がこの曲が好きだったので)


普通の着うたはエレファントカシマシの「今宵の月のように」(私の大好きな歌)



で、彼からの着うたは彼の携帯の着うたとお揃いにしているのだが、以前の湘南の風の「純恋歌」(これも彼の好きな曲)から吉田拓郎の「永遠の嘘をついてくれ」に変えた。


彼は昔からの拓郎ファンなので。



タイトルはちょっと微妙だけど、これは中島みゆきが拓郎に作った歌で、ちょっと切なくてとてもいい曲だ。




「永遠の嘘」は結局、相手にとっては真実になる。


嘘って言うのは嘘だとわかったとたん、相手にとっては「現実」になるものだから、永遠に嘘をつき続けるならそれは相手にとって決して真実にならない。



騙すなら、永遠に騙し続けるのが相手への愛情(思いやり)だと思う。



私の好きな宇野千代の言葉(以前にも書いたが)にもあるように、


『(いくら疑惑があっても)知らなくていいことは知らなくていい。嘘や疑いは知ったとたん、それが真実になってしまうものだから』




嘘のない人間なんていない。


特に男と女の間には、相手には知らせたくない、知らせなくてもいい秘密がある。


相手を「騙してやろう」と言う悪意のあるものは別だが、そうではなく、相手を不用意に傷つける必要もないから黙っていると言った類の秘密の場合。




それならば、ずっと隠し通し、騙し通して欲しい。



彼氏には、思いやりのある一級詐欺師でいてもらいたいものだ。











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